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2018/2019 シーズン

インスラ・オーケストラがラ・セーヌ・ミュジカル劇場を本拠地としてから、2年が経とうとしている。この2年間、古楽器を奏でるオーケストラは豊かで革新的、ハイレベルなこだわりを込めながらも親しみやすいプログラムを構成してきた。
 
2018/2019 シーズン、オーケストラは、ドイツからベルリン古楽アカデミー、ノルウェーからベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団、カナダからは国立芸術センター管弦楽団、さらにはウィーン・コンツェントゥス・ムジクスなどの著名な楽団を招聘する。
 
このような輝かしい名声が広まるのは、アメリカ、ドイツ、オーストリアでレパートリーを披露するなど、インスラ・オーケストラが覇気に満ちた演奏ツアーを実施するからに他ならない。
 
インスラ・オーケストラの舞台創作の特徴であるモビリティーは、芸術の混合となって現れることもある。モーツアルト作曲『レクイエム』は、サーカスのアーティスト、ヨアン・ブルジョワの世界と戯れ、またウェーバー作曲『魔弾の射手』は、様々なアートが共存するマジー・ヌーヴェルの劇団「14:20」とともに観衆を魅了する。ローランス・エキルベイはまた、指揮者兼ピアニスト、クリスティアン・ツァハリアスを、コンサート客演指揮者として招いたこともある。
 
そして、ベートーベンに献じた2枚のディスクが今シーズン、ワーナー・クラシックス‐エラートからリリース。1枚目は、2018年9月発売の、ローランス・エキルベイ指揮インスラ・オーケストラがニコラ・アルゲリッチと共演したベートーベン作曲「ピアノ協奏曲第4番」と「ピアノ協奏曲第5番」。2枚目は、2018年3月発売の「三重協奏曲」と「合唱幻想曲」で、アクサンチュスそして素晴らしいソリスト、アレクサンドラ・コヌノヴァ、ナタリー・クライン、ダヴィッド・カドゥシュ、ベルトラン・シャマユ、サンドリーヌ・ピオー、アナイク・モレル、スタニスラス・ド・バルベイラクそしてフロリアン・センペイらと共演している。
 
詳細は、インスラ・オーケストラのウェブサイト(英語)へ

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